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今年も真皮線維芽細胞療法を受けました

ブログ

今年も、

真皮線維芽細胞療法を受けました。

弟の八杉悠Drにしてもらいました。

今年5年目。

毎年この時期になると

そろそろしたいなぁ、と思うようになっています。

真皮線維芽細胞療法ってどんな治療?

真皮線維芽細胞療法は、

ご自身の皮膚(耳の後ろ)と血液を採取し、それをもとにご自身の真皮線維芽細胞(肌細胞)を増殖培養し、再びお肌に戻す再生医療です。

真皮線維芽細胞は

・コラーゲン

・エラスチン

・ヒアルロン酸

といった、

肌のハリ・弾力・うるおいを支える成分を作り出す司令塔のような細胞

年齢とともにこの細胞は減り、

働きも弱くなってしまうため、

シワ・たるみ・ハリ低下の原因になります。

ヒアルロン酸やボトックスとの違いは?

ヒアルロン酸やボトックスのように

「形をつくる、筋肉に作用する」治療ではなく、

真皮線維芽細胞療法は

肌そのものを若くする治療

    • 効果はゆっくり(2〜3ヶ月以降じわじわ効いてくる)
    • 自然
    • 年齢を重ねた時に差が出やすい

という特徴があります。

こんな方におすすめです

・ナチュラルに若々しさを保ちたい

・将来のシワ・たるみをできるだけ抑えたい

・不自然になるのが不安

・自分の細胞を使った治療に安心感を感じる

「5年後、10年後、それより先もずっときれいでいたい」方に向いている治療です。

なぜ定期的に受けるのがいいの?

真皮線維芽細胞は、

一度増やしても

年齢とともに少しずつ減っていきます。

そのため、

1年毎にメンテナンスとして追加してあげることで

肌の土台を安定して保ちやすくなります。

年齢を重ねても自然に若くいたいから、

私自身も定期的にこの治療を受けています。

私の実感

いま受けて1ヶ月ほど経ちますが、

お肌の調子がめちゃくちゃ良いんですよね〜♡

独特な引き締まり感、肌のハリつやの良さ。

いろんな肌治療受けていますが、

肌再生系の施術の中では最上級だと感じています。

将来の自分への貯金みたいな治療だと思っています。

なぜ毎年受けているのかというと

真皮線維芽細胞療法は、

      • 即効性で見た目を変える治療ではなく
      • 肌の土台を育てていく治療

自分自身の線維芽細胞を培養して

真皮に戻してあげることで

・コラーゲン

・エラスチン

・ヒアルロン酸

を“自分の力で”作れる肌を目指します。

だからこそ

1回受けて終わり、ではなく

定期的にメンテナンスしてあげるのが理想。

今年の線維芽細胞も、未来の私へ

今回移植した線維芽細胞が

これから少しずつ

私の肌の中で働いてくれると思うと

なんだか頼もしい存在です。

即効性の治療と

肌を育てる治療、

どちらも大切だけど、

「5年後、10年後、それより先の自分の肌」を考えたとき

真皮線維芽細胞療法は、やっぱり外せないなと感じています。

ゆみ美容皮膚科クリニック

中山由美