ヒアルロン酸

Infusion

ヒアルロン酸

お顔のリフトアップや形を整え理想的な輪郭にする

対象となるお悩み

  • お顔のたるみ
  • 法令線
  • マリオネットライン
  • 目元のシワ
  • 目元のくま
  • 額やアゴの形を綺麗にしたい
  • 頬やこめかみのこけ
  • 涙袋を作りたい
  • 唇を魅力的にしたい

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、私たちの体内にも存在するもので、皮膚では表皮の下の真皮というところに多く含まれ、肌に潤いと弾力を持たせる役割をしているのですが、加齢とともにその量は徐々に減少します。 注入に用いるヒアルロン酸製剤は、それを人工的に作ったもので非動物由来なので、感染やアレルギーの心配がありません。

ヒアルロン酸注入の効果

お顔のリフトアップに効果的な箇所に注入していきます。ポイント的に杭を打っていくイメージです。たるむ前の本来の位置に戻すことを目指します。頬のトップを高くしフェイスラインをすっきりさせるように、小顔効果のある注入法を行います。気になる場合には、法令線にヒアルロン酸を注入し浅くすることも出来ます。 また、額、こめかみ、顎に注入し、若々しく理想的なフェイスライン(輪郭)を作ることや、涙袋を作ったり、唇のボリュームアップにもよいです。 使うヒアルロン酸製剤の種類、使う部位・深さ・量によって、効果が大きく違ってきます。 お顔立ちやなりたいイメージによって、患者さまがもともとお持ちの美しさをより引き出すように注入していきます。

ヒアルロン酸の種類

ジュビダームビスタウルトラプラスXC

ジュビダームビスタウルトラプラスXC

  • アメリカのアラガン社製。
  • 2004年アメリカのFDAの承認を取得。
  • 2014年厚生労働省により製造販売承認を取得。
  • <ジュビダームビスタウルトラプラスXCの特徴>
  • 自然な仕上がり
  • ジュビダームビスタは従来のヒアルロン酸注入材とは異なり、ブツブツ感のない、なめらかな質感のヒアルロン酸です。お肌に注入すると、自然な外観や肌触りに仕上げることが期待できます。
  • 効果が長続き 治療効果が約1年持続。



ヒアルロン酸製剤「ボリューマ」XC

ジュビダームビスタボリューマXC

  • アメリカのアラガン社製。
  • 2004年アメリカのFDAの承認を取得。
  • 2014年厚生労働省により製造販売承認を取得。
  • <ジュビダームビスタボリューマXCの特徴>
  • 長期持続性 治療効果が約2年持続。
  • 成形性 思い描くラインが成形しやすい。
  • 低吸収性
  • 水分を吸収しにくいため、施術数日後以降にボリュームが思った以上に現れるというリスクが少ない。
  • ボリュームアップに適したリフト力
  • 組織親和性
  • お顔の組織になじみやすく、表情に合わせた自然な仕上がりが可能。
ジュビダームビスタボリフトXC

ジュビダームビスタボリフトXC

  • アメリカのアラガン社製。
  • 2017年アメリカのFDAの承認を取得。
  • 2018年厚生労働省により製造販売承認を取得。
  • <ジュビダームビスタボリフトXCの特徴>
  • 長期持続性 1年以上の効果が持続。
  • 低吸収性
  • 水分を吸収しにくいため、より注入時のイメージに沿った仕上がりが期待できます。
  • 使用目的・部位に適したリフト力
  • 成形性 思い描くラインが実現しやすい
  • 組織親和性
  • お顔の組織になじみやすく、表情に合わせた自然な仕上がりが可能。
ベロテロソフト

ベロテロソフト

  • ドイツのメルツ社製。
  • (※従来のスイスのアンティース社製の「エセリス」と全く同じヒアルロン酸製剤。 2014年アンティース社とドイツのメルツ社が吸収合併されたことを機に、 エセリスの製品名がベロテロとなり、パッケージも変わりました。内容は同じもの。)
  • 2014年アメリカのFDAの承認を取得。
  • <ベロテロソフトの特徴>
  • 肌なじみがよく滑らかな仕上がりが特徴です。
  • 目の下など軟らかいところに最適。

施術の流れ

  • 洗顔 パウダールーム完備
  • 診察 完全個室で診察
  • 施術 麻酔クリーム30分→施術15~20分

ダウンタイム:ごくわずかな腫れ

施術後:施術日メイク可能

通院ペース:半年から1~2年に一回の施術がおすすめです。 使用するヒアルロン酸製剤の種類により持続期間が異なります。

考えうるリスク・副作用

  • 内出血:1~2週間出る場合があります。はじめは青黒く、徐々に黄色っぽくなり、吸収されていき色も消失します。麻酔クリームを使用する、しっかり冷却しながら注入する、内出血がおこりそうと予想される場合は圧迫・冷却するなどにより、最小限に抑えることができます。
  • 腫れ・違和感:数日、若干の腫れや違和感を感じる場合もございます。
  • 血管塞栓:解剖学の熟知と手技の熟練によって回避することができます。
  • 効果には個人差があります。予めご了承ください。