ピコシュア

PicoSure

ピコシュア

ピコシュア

しみ・美肌治療の革新的なレーザー

対象となるお悩み
  • しみ
  • 肝斑
  • ADM
  • 色むら
  • 毛穴
  • ニキビ跡
  • お肌のキメ
  • 美肌になりたい
  • タトゥーを除去したい
  • アートメイクを除去したい

ピコ秒レーザー「ピコシュア PicoSure」は、レーザーの歴史において「革命」と言われる技術進歩をとげたレーザーです。レーザー業界世界最大手米国サイノシュア社が開発したピコ秒レーザーです。

ピコシュアの特徴

1.しみを効果的に除去する
従来のレーザー(Qスイッチレーザー(ナノ秒レーザー))やフォト系治療では効果がなかったしみにも効果を発揮します。

従来のしみ治療で使用されていたQスイッチレーザーは照射する秒単位が「ナノ秒(1秒の10億分の1,1/10-9)」の機器でしたが、ピコ秒レーザーは「ピコ秒(1秒の1兆分の1,1/10-12)という非常に短い照射時間であるということが特徴です。照射時間を極めて短くすることによりレーザーによる熱作用が少なくなり、光というより衝撃波で色素を破壊することができるようになりました。しみ治療がより効果的にスピーディーに行えるようになりました。

それに加え、ピコシュアの755nmという波長が、他の1064nmのレーザー機器に比べメラニン吸光度が3倍であるので、しみに非常に効果的な治療ができます。

また、従来のしみ治療で使用されていたQスイッチレーザーに比べ、炎症後色素沈着のリスクが格段に低くなったので、早くに良い治療効果がみられるようになりました。

2.カサブタを作らないのでテープ保護不要

ピコシュアは周囲の組織にダメージを与えずに目的とするメラニンを衝撃波で破壊できるので、従来のしみ治療で使用されていたQスイッチレーザーで生じるようなカサブタができません。そのため、レーザー後のテープ保護が不要となりました。

3.しみだけじゃない!シワ・毛穴・ニキビ痕・キメにも効果的。美肌効果に優れています!

「ピコシュアスポット」:しみ、そばかす

「ピコシュアトーニング」:肝斑、肌のくすみ、色ムラ

「ピコシュアフラクショナル」:毛穴、ニキビ痕、シワ、キメの改善

*肌の状態に合わせて、「ピコシュアスポット」、「ピコシュアトーニング」、「ピコシュアフラクショナル」を組み合わせて治療します。肌の色・質感どちらも良くすることができます。

「ピコシュアスポット」:しみ、そばかす

「ピコシュアトーニング」:肝斑、肌のくすみ、色ムラ

「ピコシュアフラクショナル」:毛穴、ニキビ痕、シワ、キメの改善

*ピコシュアはFDA(アメリカ食品医薬品局)で「色素性病変(しみ等)」、「シワ」、「ニキビ痕」の改善における承認を取得しています。 他社にもピコ秒レーザー(エンライトン、ピコウェイ、ディスカバリーピコ等)が存在しますが、「色素性病変(しみ等)」、「シワ」、「ニキビ痕」と多分野で認可を受けているのはピコシュアだけです。

症例写真

しみ治療

シミ治療前

治療前

シミ治療1回後

治療1回後

シミ治療前

治療前

シミ治療1回

治療1回後

シワ治療

シワ治療前

治療前

シワ治療4回

治療4回後

シワ治療前

治療前

シワ治療2回

治療2回後

ニキビ痕の陥凹(アクネスカー)治療

ニキビ痕の陥凹(アクネスカー)治療前

治療前

ニキビ痕の陥凹(アクネスカー)治療4回

治療4回後

ニキビ痕の陥凹(アクネスカー)治療前

治療前

ニキビ痕の陥凹(アクネスカー)治療2回

治療2回後

施術の流れ

  • 洗顔 パウダールーム完備
  • 診察 完全個室で診察
  • 施術 麻酔クリーム30分(必要な場合のみ)→施術5〜30分(内容による)

ダウンタイム:テープ不要。

施術後:施術日メイク可能

通院ペース:スポット(しみ治療)は基本1回ですが、2〜3回かかることもあります。その場合、半年はあける。トーニングとフラクショナルは月1回ペースでまずは3〜7回受けることをおすすめします。

考えうるリスク・副作用

スポット(しみ治療)したところは、しみの色がいったん濃くなりますが、1週間程度で取れてきます。 その後、炎症性色素沈着が生じることもありますが、数ヶ月〜半年で落ち着いてきます。 フラクショナルは施術後数時間程度赤みがでます。